法人契約はフレッツ光がおすすめ!その理由について解説

法人 フレッツ光



これからお店を開店したり、会社や事務所を開く場合には当然電話が必要になりますよね。
また、今は電話と同じくらい必要となるのがインターネット回線です。
お店だったらWiFiを設置してお客さんが利用できるようにする場合もあるでしょう。
会社や事務所であれば、やはりWiFiでパソコンなどを接続できる環境が必須になりますね。

個人契約の場合には、スマホとセットにして光コラボを利用するのが今はお得ではありますが、それが法人の契約となる場合はどうなのでしょうか。
お店や会社が電話やインターネット契約をする場合、個人の契約のようにただ安いというだけでサービスを選ぶわけにはいきません。
お店や会社の電話やネットがつながらなくなったり、不安定だと仕事に影響が出てしまいます。

そこで、電話やインターネットの法人契約をする場合、できるだけコストを抑えた上で安心して利用できる回線はどこかと考えた場合、フレッツ光がおすすめなんですね。
個人の場合にはフレッツ光にはあまりメリットがないのでおすすめではないのですが、こうした法人契約の場合はやはりNTTのフレッツ光がおすすめとなるのです。

では、さっそく法人契約にフレッツ光が向いている理由をご紹介していきたいと思います。

複数の電話回線を利用できる

フレッツ光には、ひかり電話というサービスがあります。
インターネット回線を利用したひかり電話サービスは、光コラボなどにも同様のサービスがあります。
しかし、フレッツ光の法人向けサービスと大きく違うのが、利用できる番号の数や回線の数です。
光コラボによっては使える番号や回線の数が限られていますが、フレッツ光の法人プランにある「ひかり電話オフィスA」というサービスなら、ひとつの契約で最大300チャネル、7,000番号が使えます。
これだけの数が使えれば、ある程度大きな事務所や会社でも困ることはありませんよね。

料金

ひかり電話オフィスAは月額1チャネル1番号で1,100円です。
つまり、番号を増やすごとに料金もアップする仕組みですね。
ただ、普通の会社であればそれほど大量の番号は必要ないと思うので、それほど大きな負担にはならないでしょう。

通話料金についても、かける先や距離によって料金は変動しますが、一般加入電話に比べると比較的割安かと思います。

月額利用料通話料
ひかり電話500円7.2円/3分〜8円/3分
固定電話1,450-1,950円8.5円/3分〜20円/1分

事業所間での通話が無料

ひかり電話オフィスAでは、同一契約者で複数事業所に電話を設置している場合、グループ登録をすれば事業所間での通話料はかかりません。
これにより、通話料のコスト削減ができます。

最大300チャネル、7,000番号

業態によっては、複数の電話番号が必要になる場合があると思います。
そんな場合は、追加1番号につき100円で最大7,000番号まで増やすことができます。

BCP対策

もしも急な停電や地震、災害などが起こった場合にはインターネットを利用した電話は通常利用できなくなります。
これでは大事な顧客や取引先からの連絡を受けられなくなり、企業としては大きな損失を被りかねません。
しかし、ひかり電話オフィスAの「一括転送+故障・回復通知機能」を利用すれば、自動的に他の支店や事業所へ電話を転送することができます。
また、災害で事務所が利用できなくなってしまった場合でも、仮設の事業所や携帯電話へ自動で着信を転送させることも可能です。

地デジも見れる映像サービス

フレッツ光の映像サービスなら、アンテナ不要で地デジやそのほか様々なチャネルを楽しむことができます。
さらに、「ひかりTV for Business」という企業向けサービスなら、フレッツ回線を利用してたくさんの専門チャネルを楽しめます。
ホテルや個室に分かれている場所でも、対応チューナーを利用することで、各部屋へ映像を配信することも可能です。

利用可能エリアが広い

フレッツ光の強みは、なんと言っても利用可能エリアの広さです。
同じフレッツ光の設備を利用している光コラボもありますが、フレッツ光ほどカバーできていないエリアがあります。
そんな場合でも、フレッツ光ならエリアカバー率が95%以上なので、日本全国ほとんどの場所で利用できるといっても過言ではありません。

プロバイダーは自由に選べる

プロバイダーなんてどうでもいいと思っている方もいるかもしれません。
個人であれば、あまりプロバイダーにはこだわる方も少ないので、料金だけで選んでしまってもそれほど支障はないでしょう。
しかし、法人契約の場合は違います。

プロバイダーによっては大量のデータ送受信を行うと、通信速度に制限がかかってしまって速度が極端に遅くなる場合があります。
いちいち速度制限がかかってしまっては、業務に支障をきたしますよね。
ですから、そのようなことがないプロバイダーを選択しなくてはいけません。

また、個別に振り分けられるIPアドレスは、個人向けのプロバイダーの場合だと接続するたびに変更してしまうことがあります。
しかし、これでは従業員が外部から業務の為にアクセスする際、安全にアクセスすることが難しくなります。
そこで、IPを固定できるプロバイダーが必要になります。
IPを固定できれば、自社サーバーを作ることもできますし、特定のIPからのみアクセスできるようにすることも可能なので、セキュリティ面でもおすすめです。

サポート対応

企業やお店でインターネット回線を利用している場合、いろいろなトラブルが起きる可能性があります。
今は企業やお店でも業務の多くをパソコンを利用していますから、急にインターネットが使えなくなると業務に大きな被害があります。
それが昼間ならいいですが例えば深夜にトラブルが起きてしまった場合、対応に困りますよね。
でも、フレッツ光には24時間出張修理オプションがありますので、365日24時間トラブルの対応にあたってもらうことができます。
そう頻繁にトラブルは起きなくても、何か起きた際にすぐ対応してもらえるという安心感は非常に大きいですね。

VPNが利用できる

VPNとは(Virtual Private Network)の略で、企業や法人では利用されることが多いサービスです。
社内では、データを保存しておくサーバーがありますので、そこにある情報に対して、業務に必要な際にアクセスをして閲覧したり、保存したりします。
しかし、たとえば別の支店から本社のサーバーにアクセスするといったことは通常できません。
だからといっていちいちデータを本社から支店に送って…なんてことをしていたら非常に無駄が多いですよね。
そんな場合に使えるのがVPNです。

VPNを利用すれば、遠く離れた支店から本社へ、またはその逆であっても直接サーバーなどへアクセスをしてデータを共有することができます。
まるで同じネットワーク内にいるかのような仮想空間を作ることができるのがVPNなんです。
ノートパソコンをもっていれば、出先から会社のネットワークへアクセスするといったことも可能になります。

クラウドとの違い

最近は、Googleドライブやドロップボックスのようなクラウドサービスがどんどん普及してきています。
クラウドサービスを利用すれば、ファイルやデータをどこからでもアクセスできる場所に保存できるので、非常に便利ですよね。
しかし、クラウドの場合は一旦保存してあるデータをダウンロードして編集し、再度クラウドへアップロードする必要があります。
ファイルやデータの容量が大きい場合には、ダウンロードやアップロードに非常に時間がかかってしまいます。

しかしVPNなら、クラウドのようにデータをダウンロードする必要はありません。
ネットワークに直接アクセスしているので、その場で編集したり保存することができるからです。
使用頻度やデータの大きさなどにもよりますが、VPNの方がよりスムーズにデータの編集や保存が可能です。

まとめ

個人向けであればスマホとセットで光コラボがおすすめですが、法人の場合はやはりフレッツ光がおすすめです。
その理由をまとめると

・たくさんの電話番号を利用できる
・通話料が安い
・停電や災害時の対応
・エリアが広い
・24時間サポート
・VPNが利用できる

このように、いろいろなメリットやいざという時の対策もしっかりできるのがフレッツ光なんですね。
これから事業所やお店、企業でインターネット回線や電話回線を引こうとお考えの方は検討してみてください。
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