JCOMとauひかりを比較!どっちが安くておすすめか教えちゃいます!

jcom 光コラボ

auのスマホや携帯を使っているかたが自宅に光回線を引く場合、auひかりにすればauスマートバリューが適用できるので、毎月のスマホ料金が安くなりますよね。
さらに、新料金プランとして発表されたauピタットプランも使えばかなり毎月の料金をおさえることができます。
じゃあauユーザーはauひかりで決まり!といいたいところですが、実はauスマートバリューが適用できる回線は他にもあるんです。
その中のひとつにJCOMがあります。
JCOMといえばケーブルテレビとして全国的に有名ですが、ネット回線もセットで利用できて、auスマートバリューも適用可能ということで、それならJCOMにしようかなとお悩みの方も多いかと思います。

そこで、今回はauユーザーにとってインターネット光回線はauひかりがベストなのか、それともJCOMという選択肢もありなのかという点を掘り下げてご紹介していきたいと思います。



JCOMとauひかりの関係

高層ビル

まずは、そもそもなんでJCOMでauスマートバリューが適用できるのかというところがご説明します。
JCOMを運営しているのは株式会社ジュピターテレコム、本社は東京都千代区にあります。
一方auひかりはKDDI株式会社が運営していて、本社は同じく東京都千代田区にあります。
こうしてみると別々の会社なんですが、実は2013年に株式会社ジュピターテレコムとKDDIは経営統合しています。
株式会社ジュピターテレコムのホームページを見るとわかりますが、株主にはKDDI株式会社の名前もあります。
こういう関係性があった為に、JCOMではauスマートバリューが適用できるんですね。
また、JCOMのインターネットには「光1Gコース on auひかり」というものもありました。
このように、経営統合してからJCOMのサービスにはauが絡むようになってきているんですね。

JCOMとauひかりの比較

auひかりとjcom

では、具体的にJCOMとauひかりのサービス内容について比較していきたいと思います。

料金

■JCOM

コース月額料金回線速度
(下り最大)
1Gコース6,500円(税抜)1Gbps
320Mコース6,000円(税抜)320Mbps (160Mbps)
120Mコース5,500円(税抜)120Mbps (40Mbps)
12Mコース3,980円(税抜)12Mbps
1Mコース2,980円 (税抜)1Mbps

■auひかり

タイプネットのみネット+電話ネット+テレビネット+電話+テレビ
戸建て1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
1年目:5,600円
2年目:5,500円
3年目:5,400円
1年目:5,600円~
2年目:5,500円~
3年目:5,400円~
1年目:6,100円~
2年目:6,000円~
3年目:5,900円~
マンション3,800円4,300円4,300円~4,800円

月額料金を見比べると、JCOMの1Mコースや12Mコースは確かに安いです。
しかし、回線速度は1Mまたは12Mになるので、相当遅いです。
JCOMのホームページにある料金表では、1Mコースは「メールの使用など、シンプルなご利用の方に」、12Mコースは「情報検索やブログの更新がメインの方に」とありました。
おそらく、1Mコースではブログやホームページを開くのも時間がかかりそうです。
12Mコースならブログくらいは大丈夫だと思いますが、ちょっと画像の多いホームページなどは時間がかかるかもしれません。
さらに、YouTubeの動画視聴ともなると、低画質でなら何とかなるかもしれませんが、ストレスなく視聴するということは難しいかなと思います。
ですから、そういった軽い利用しかしないという方ならJCOMの安いプランを利用してもかまいませんが、ネットをガンガン使いたい方には向かないプランですね。

320Mや1Gプランなら、それなりにサクサク使えるとは思いますが、それにしても料金が高いです。
auひかりなら1Gbpsで戸建てなら5,100円~4,900円、マンションなら3,800円なのでだいぶ料金に差がありますよね。料金だけで見るなら、断然auひかりの方がお得だと言えるでしょう。

速度

回線速度は、auひかりの場合基本的に最大1Gbpsです。
NURo光を除けば、フレッツ光も光コラボもみんな同じですね。
しかしJCOMは先ほどの料金表でもご紹介しましたが、1M~320Mまでとなっています。
1Gbpsのコースもありますが、こちらは戸建て限定のプランなのでマンションでは利用できません。
また、提供エリアも限られています。

J:COM NET 光 1Gコース on au ひかり利用可能エリア

■関東
J:COM 茨城、西東京、調布、東京 西エリア、東京 南エリア、すみだ・台東、湘南(湘南局)、江戸川、世田谷、東上、板橋、浦安、町田・川崎、横浜、足立、小田原、川口・戸田、東京北、中野、湘南(鎌倉局)、さいたま南局、さいたま北局、木更津、YY八千代、東関東、相模原・大和、群馬、東京 東エリア、湘南(横須賀局)、所沢、かながわセントラル、秦野・伊勢原、群馬、港・新宿、八王子、市川、大田、武蔵野・三鷹、日野、千葉セントラル、熊谷・深谷、多摩、船橋・習志野、南横浜、東葛・葛飾、春日部、草加、川越、越谷、埼玉県央

■北海道・東北
J:COM 札幌、仙台キャベツ

■九州・山口
J:COM 北九州、福岡、下関、熊本

しかも、関西エリアについては、今後も導入予定がないそうです。

スマホ割

auユーザーが利用できるauスマートバリューの割引は、最大で2年間最大毎月2,000円で家族のauユーザーにも適用できるので、とってもお得です。
このauスマートバリューについては、JCOMもauひかりもどちらも同じように利用ができるので、特に違いはありません。

契約期間

auひかりはマンションタイプの「お得プランA」だと2年更新プランです。
戸建てはずっとギガ得プランで3年更新プランになります。
契約更新月以外に解約をすると違約金が発生します。

JCOMはインターネット回線のみの契約だと、契約解除料金は発生しませんが最低利用期間が6か月となっている為、6か月未満での解約の場合は6か月分までの料金は支払わなければいけません。
また、テレビサービスなどとパックになっているプランで契約した場合は、最低利用期間がプランによって1~2年定められており、期間内の解約は契約解除料金が発生します。

プロバイダー

auひかりはプロバイダー料金込みのサービスですが、以下のプロバイダーから選択することができます。
また、JCOMもプロバイダー込みですが、選択することはできません。

auひかりプロバイダー

・@nifty
・@TCOM
・AsahiNet
・au one net
・BIGLOBE
・DTI
・So-net

初期費用

auひかりは、ネットと電話を同時に申し込むと初期費用相当分を毎月割引できます。
戸建てプランの場合は1,250円×30か月で最大37,500円割引。
マンションプランなら1,250円×24か月で最大30,000円割引。
つまり、実質初期費用は無料ということになりますね。

一方JCOMは、まず契約事務手数料が3,000円かかります。
工事費については、新規加入と指定サービスの利用で無料になります。
工事費無料となる対象サービスは以下になります。

「スマートお得プラン (1G+☆ / 320+ / 120+ / 12+ / EX+)」
「スマートお得プラン (1G☆ / 320 / 120 / 12 / EX)」
「スマートお得セレクト」
スマートお得セレクト NET (1G☆ / 320M / 120M / 12M) + PHONE
スマートお得セレクト NET (1G☆ / 320M / 120M / 12M)
スマートお得セレクト PHONE
「スマートお得セレクトEX」
スマートお得セレクトEX NET(1G☆ / 320M) + PHONE
スマートお得セレクトEX NET(1G☆ / 320M)
「スマートお得プランミニ+」
「スマートお得プランミニ」
「NETパック」
「NETパック特別コース」

キャンペーン

auひかりには、2つのキャンペーンがありました。

auひかりスタートサポート

auひかりスタートサポートは、他社から乗り換えの場合にかかる解約違約金相当額を、最大30,000円分まで還元してくれます。
還元方法は「au WALLET プリペイドカード」へのチャージまたは郵便為替になります。
ただし、戸建て用のプランに限定されています。

さらに、auスマートバリューに新規申し込みをすると、他社の携帯電話解約違約金相当額を1回線につき10,260円還元してくれます。
こちらは「au WALLET プリペイドカード」へのチャージのみとなります。
つまり、ドコモやソフトバンクのスマホを使っていた場合、スマホも光回線もauにしてauスマートバリューを申し込むとどちらの解約金も還元してもらえるということですね。

auひかり(au one net)キャッシュバック

こちらはauひかり(ネットと電話)に加入してプロバイダーをau one netにすると、10,000円キャッシュバックしてくれるというものです。

ちなみに、条件さえ満たしていれば「auひかりスタートサポート」と「auひかり(au one net)キャッシュバック」はどちらも適用可能なので、最大で40,260円還元が可能ですね。

評判

auひかりの評判

auひかりの評判は、人によって差はあるものの、回線の状態については公表なようです。
光コラボと違ってフレッツ光の回線を使っていないので、混雑しにくいとも言われていますね。

JCOMの評判

JCOMはやはり光回線に比べると速度は劣るのでストレスを抱えている方がいますね。
ただ、サポートの対応は良いみたいです。

結局どっちがいいの?

auひかりとJCOMどっちが良いか、という判断ですがこれは正直なところ、どういう使い方をするかによって違ってきます。

■auひかりが向いている方
・回線は絶対早くないと嫌
・動画をたくさん見る
・仕事でネットを使う

■JCOMが向いている方
・ネット回線工事が面倒
・ケーブルテレビも見たい
・ネットはそんなに使わない

このような感じでまとまるかと思いますが、インターネットを使いたいということであれば、auひかりの方が回線も早くて安いのでおすすめですね。

JCOMとauひかり以外の選択肢は?

モバイルWi-Fiルーター

モバイルWi-Fiルーターにすれば、工事などは不要でネット回線を確保できます。
光回線ほどの速度は出ないものの、普通に使う分には十分な速度がでます。
また、モバイルWi-Fiルーターの場合端末を持ち運ぶことでどこでもネットを使えるというメリットがあります。



>>BroadWiMAXお申込はコチラ

フレッツ光

JCOMでもauひかりでもなくフレッツ光を選ぶメリットは基本的にありません。
法人利用で電話回線などをたくさん必要とする場合は別ですが、個人の契約であればフレッツ光にするならauひかりにした方が安いですからね。

光コラボ

もしも、お持ちのスマホがドコモやソフトバンクなのであれば、同じキャリアの光コラボにした方がスマホ割引が適用できるのでお得です。
あるいは、スマホもauに乗り換えてauひかりにするという方法もあります。
その場合、「auひかりスタートサポート」や「auひかり(au one net)キャッシュバック」を適用すればお得に乗り換えができますね。

【2019年最新版】インターネット回線おすすめはこれだ!

期間限定!初期工事費無料キャンペーン実施中!さらにdポイント最大10,000ptプレゼント!【ドコモ光】

新規申込みで70,000円キャッシュバック【SoftBank 光】

まとめ

JCOMとau光を比較してみましたが、料金や回線速度などを比べると断然auひかりの方が良いなという印象でした。
JCOMは対応エリアもau光に比べて狭いですし、あえてJCOMを選ぶメリットと言ったら、マンションにすでにJCOMが導入されている場合、申し込みから利用開始までが早いということくらいでしょう。

auひかり当サイト限定95,000円キャッシュバック!