ポケモンGOでスマホの故障や速度制限を回避する為の方法

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ポケモンGOといえば、昨年の夏は日本全国で大変な盛り上がりをみせていましたね。
あちこちでポケモンを追いかけるトレーナーの姿を見かけることができました。
あれから一年経って現在はというと、昨年のピーク時に比べるとプレイしているユーザーは減ったものの、まだまだユーザーは世界中でポケモンGOを楽しんでいるみたいですね。

さらに、ポケモンGO一周年を記念してこれから様々なイベントも開催されるようです。
7月7日から7月23日までは、サトシの帽子をかぶったピカチュウが出現するみたいですね。

pikachu

他のトレーナーと協力してボスを倒すレイドバトルも可能になっていて、ポケモンGOはまだまだ進化を続けているようです。
そこで、今回はまだまだポケモンGOを楽しんでいるトレーナーのみなさんが遭遇しそうな様々なトラブルについて、その対処法などをご紹介していきたいと思います。

ポケモンGOでスマホが故障する?

割れたスマホ

ポケモンGOをプレイしていると、

「あれ?スマホがなんかおかしい」
「スマホが動かなくなった」
「歩いてもポケモンGOが動かない」

などなど、いろいろなトラブルに遭遇することがあると思います。
ただスマホが固まっただけであれば、再起動をすることでだいたいは直ります。
ですから、ポケモンGOをプレイしていてスマホがおかしいなと思ったらとりあえず再起動してみましょう。

それでもダメな場合、もしスマホは普通に使える状態であれば一旦ポケモンGOをアンインストールして、改めてインストールしてみましょう。
ただ、再インストールした場合はログインが必要になるので、Googleアカウントでログインしている方はGoogleのログインをした状態で、ポケモントレーナークラブでログインしている方はIDとパスワードを忘れないようにしましょう。

発熱で熱くなる

ポケモンGOをずっとプレイしていると、スマホが熱くなりますよね。
これは、ポケモンGOのアプリを起動していることと、GPSを利用している為です。
アプリとGPSを使っているとスマホの消費電力はとても大きくなるので、本体がどうしても熱をもってしまうんですね。
特に夏場は気温も高いので、ポケモンGOをプレイしている間はずっとスマホは熱いままです。

パソコンもスマホも本体が熱くなりすぎることはよくないので、熱くなってきたら少しプレイを中断して本体の熱を下げてあげないと寿命が縮まったり故障の原因となります。
そうはいってもポケモンを捕まえるのにいちいち本体が熱くなったからと言ってプレイを中断はしたくないですよね…
もしもスマホにケースやカバーを付けている場合は、それらを外してみましょう。
ケースに入っていると本体の熱が逃げにくくなってしまうので、ケースを外すことで少しでも放熱できると思います。

また、バックグラウンドで他のアプリが起動したままの場合は、不要なアプリは終了しておいた方が良いです。

スマホ本体を冷却する手段としては、扇風機などで風を当ててあげることでやや熱を下げることができます。
移動中であれば小型の扇風機なんかを持っていれば使えるかもしれませんね。
熱さまシートのような冷却シートを貼っている方を見かけることもありますが、これはおすすめできません。
確かに冷却シートを本体に貼ると熱を下げることはできますが、べたべたしますし、あまり急激に冷やすとスマホ内部に結露が発生してしまって故障の原因となります。
冷蔵庫にスマホを入れるという方法も、同じく結露の原因になるので絶対にやってはいけません。

ログインできない

ポケモンGOをプレイしようと思ったのにログインできない場合があります。
これは、スマホの故障ではなくサーバー側の問題か、ログイン情報に誤りがあるかのどちらかです。
サーバーが落ちている場合は、残念ながらこちらでできることはないので、少し時間をおいてから再度試してみましょう。

スマホを落とす

ポケモンを探すのにスマホを手にもって歩き回ったり、時にはポケモンを捕まえる為に走ることもあるかもしれません。
もしも手が滑ってスマホを落下させてしまったら大変ですよね。
スマホの画面って結構簡単に割れてしまいます。
スマホの画面割れは修理しないとどんどん広がっていったり、さらなる故障の原因となるので放置してはいけません。

こうしたスマホ落下防止の為には、ケースなどで本体を保護する方法も一つです。
ただ、ケースは本体の熱がこもりやすくなるので注意しましょう。
他には首かけのストラップを使うという手もあります。
これなら、手が滑っても地面にスマホが落下する心配はありませんね。

首かけストラップはちょっとカッコ悪い…
という方は、バンカーリングがおすすめです。
バンカーリングは、スマホの背面にくっつけて、スマホを手に持つ際はリングに指をひっかけることができるので、普通に手に持っているよりは落としにくくなります。

バッテリー

モバイルバッテリー

故障ではありませんが、ポケモンGOをプレイしていると必ず起きるトラブルがバッテリー切れです。
ポケモンGOのアプリとGPSを使用しているとものすごくバッテリー消費が激しいんですよね。
ですから、本気でポケモンGOをプレイする方にはモバイルバッテリーは必須アイテムです。

ちなみに一般的なスマホのバッテリー容量は2,000mAh~3,000mAhくらいです。
モバイルバッテリーの容量は大きいものだと20,000mAhとかになりますので、フル充電しておけば7~8回は充電できますね。

ポケモンGOに最適なスマホのスペック

ポケモンGOをスマホでプレイするには、OSや端末のスペックが対応していなければいけません。
ポケモンGOの公式サイトにある対応環境は以下の通りです。

iOS

OS:iOS8以上
対応端末:iPhone5/iPhone5c/iPhone5s/iPhoneSE
iPhone6/iPhone6s/iPhone6 Plus/iPhone6s Plus
iPhone7/iPhone7 Plus

iPhone4S以前の端末と、iPod touchの第5世代以前の端末は非対応と書いてあるので、ポケモンGOはプレイできないみたいですね。

android

OS:Android 4.4以上
対応端末:RAM2GB以上

androidは、Intel製 Atomプロセッサ搭載端末が非対応になっています。

iOSもandroidもタブレットに関しては動作保証していないとあるので、タブレットでプレイできるかどうかは試してみないとわからないですね。

GPS機能がないとプレイできない

ポケモンGOは位置情報が常に必要なので、GPSに対応していない端末では遊ぶことができません。

通信速度制限でポケモンGOができない?

ポケモンGOに夢中になりすぎてスマホが速度制限にかかってしまったという話はよく耳にします。
もしもスマホが速度制限にかかってしまうと、ポケモンGOをプレイするのはかなり困難なようです。

スマホの通信制限を回避するには、追加データの購入をするか契約プランをデータ量の大きいものに変更するかという選択になります。
でも、追加データはお金がかかりますし、契約プランを上げると毎月の支払が増えるのでできればやりたくないですよね。

ポケモンGOの通信量

ポケモンGOってそもそもどれくらいの通信量なんでしょうか。
ポケモンGOをプレイしているだけであれば、だいたい1時間で10MB程度の消費と言われています。
単純計算なら500時間プレイで5GBになりますので、1日16時間プレイすると一か月で5GBになります。
スマホのプランが月間2GBの場合は1日6時間くらいということになりますね。

こうしてみると、ポケモンGOのデータ消費量ってたいしたことないですよね。
なのに通信速度制限にかかってしまうのはなぜでしょうか。
それは、ポケモンGOをプレイしている以外の通信量があるからです。
ポケモンGOに関係なく普段使っている通信量に加えて、ポケモンGOに関する情報を検索したり、ポケモンの出現場所を検索するサイトなどがありますよね。
そういったものを同時にバンバン使っていると、いつの間にか速度制限にかかってしまうようです。

速度制限を回避する方法

ポケモンGOを快適に遊ぶ為には、スマホの速度制限はなんとかして回避したいですよね。
では、速度制限を回避する方法をいくつかピックアップしてみたいと思います。

Wi-Fiで節約

スマホのデータ通信量の節約といえば、やはりWi-Fi接続です。
ポケモンの巣の近くにフリーWi-Fiがあればとっても便利なんですが、なかなかそう都合の良い環境はないと思います。
それならせめて、アプリのダウンロードやアップデート、情報収集などはWi-Fiが使える場所で済ませてしまいましょう。
ポケモンGOアプリのアップデートは、スマホの設定をしないと自動で実行されてしまうので、あらかじめ設定変更して手動でのアップデートに切り替えておいた方がいいですね。

モバイルWi-Fiルーターを使う

ポケモンGOにモバイルWi-Fiルーターがあるととっても心強いです。
モバイルWi-Fiルーターがあれば、常にWi-Fi接続が可能なのでスマホのデータ通信量を消費しません。
しかも、スマホの回線よりもモバイルWi-FiルーターのWi-Fiの方が速度が速いので、ポケモンをちょっとだけ早く見つけることができるかもしれません。

自宅に光回線

自宅に光回線があれば、アプリのダウンロードや普段のネット閲覧をWi-Fi接続にできますので、スマホのデータ消費量を節約できます。
実際、スマホって家にいる時に結構使いませんか?
YouTubeとか見る人は、Wi-Fiないとすぐ速度制限かかっちゃいますからね。
もしもこれから光回線を引くなら、スマホとセットで割引になる回線がおすすめです。
フレッツ光を利用している方も、乗り換えをすればスマホ割引があるので月額料金が安くなります。
フレッツ光からの乗り換えは転用といって、工事不要でできますよ。

機種変更したらポケモンGOはどうなる?

スマホゲームは、機種変更をする時は一旦機種変更のデータ引継ぎ手続きをして、機種変更をしたらそのデータを引き継ぐという流れが一般的です。
でもポケモンGOは新しいスマホでアプリをダウンロードしたら同じIDとパスワードでログインするだけでオッケーです。

まとめ

スマホでポケモンGOをプレイする場合は、本体が熱くなりすぎないように注意しましょう。
また、スマホを落として破損してしまわないように対策をしておくのもおすすめです。
速度制限を回避するには、Wi-Fiを使って通信量を節約しましょう。
モバイルWi-FiルーターがあればどこでもWi-Fiが使えますし、自宅に光回線があれば普段からデータ通信量の節約ができます。
スマホの故障や通信速度制限を上手に回避して、今年もポケモンGOを遊びつくしましょう!