動画配信サービス5つを比較!見放題定額制はどれを選べばいいの?

動画配信 動画サービス

最近、インターネットを利用した動画配信サービスを利用する方が増えてきました。
動画配信サービスの特徴としては、これまでは映画やドラマなどのコンテンツを見る場合には、レンタルショップへ足を運んでDVDを借りてくる、という方法が一般的でしたが、動画配信サービスを利用すればレンタルショップへ行かなくても、最新のコンテンツを楽しむことができます。

また、動画配信サービスならDVDのように貸し出し中で借りられないということもありません。
さらに、定額制のサービスであれば月額料金のみで公開されている作品を見放題で楽しむことができるとあって、海外ドラマファンなどに人気となっています。

そこで、今回は人気動画配信サービス5つを比較して、それぞれのサービスごとの特徴や選び方などをご紹介していきたいと思います。

動画配信サービスの特徴

動画配信って聞くと、もしかしたらYouTubeを思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
たしかに、YouTubeも動画を配信しているサービスですが、今回ここでご紹介するのはYouTubeのような動画ではなく、映画やドラマなどのコンテンツをメインとして配信しているサービスのことです。
※とは言ってもYouTubeも最近映画配信しているんですけどね。。。

いろんな端末で視聴可能

動画配信サービスは、スマホやタブレットにパソコン、そしてテレビでも視聴することができます。
テレビで視聴する場合には、テレビに接続する端末(AppleTVやFire TV Stick、Chromecast等)が別途必要ですね。
テレビ以外の端末で視聴する場合には、インターネットさえ接続できる環境が整っていれば問題ないので、外出先でも動画を視聴することができます。

返却の手間が不要

DVDレンタルの場合は、ショップでDVDを借りて期限内に返却しなくてはなりませんでした。
返却期間に遅れると延滞料金を支払わなくてはいけません。
大幅に延滞すると結構な料金を請求されることもありますよね。
また、万が一DVDなどを破損したり紛失してしまったら買い取りになるのでそれはそれでまた大きな痛手となります。
でも、動画配信サービスならそんな心配は一切いりません。
期限が来たら勝手にレンタル終了となるだけなので、「返却する」という概念そのものがないんですね。

品切れはない

よく、最新の映画や人気作品、ドラマなどをレンタルショップに借りに行くとすでに貸し出されていて借りられないっていう経験、みなさんあるのではないでしょうか?
せっかく続きが見たいのにドラマの次の巻がない、新作を見たいけど全部借りられてしまっている。。。
そんな悲しい経験も動画配信サービスでは経験することはありません。
見たい時に見たいものを見ることができるのが動画配信サービスのメリットの一つですね。

コストパフォーマンスに優れている

動画配信サービスは便利なだけではありません。
レンタルDVDに比べて料金も安いんです。
定額制のサービスでは映画やドラマを一本見るごとに料金がかかるわけではありません。
基本的に「見放題」となっていますので、月額料金さえ払っていれば何本映画を見ても、何本ドラマを見ても料金は一緒なんです。
また、サービスによっては新作映画などを有料でレンタルできるサービスもあります。
こちらは24~48時間くらいの間レンタル中となっていて、その間に視聴すればよいことになっています。
一泊料金でレンタルショップの新作料金と比較すると、もしかしたらちょっと高いかもしれませんが、お店に行く手間がなくて延滞の心配もなく、貸し出し中ということもない、そんなメリットを考えたら決して高いものではないと思います。

おすすめ動画配信サービス

最近動画配信サービスは増えてきていますが、今回こちらで比較するのはその中でも特に人気があって、有名なサービスを5つピックアップしました。

動画配信サービス比較表

サービス名称

料金

動画数

お試し無料期間

公式サイト

詳細

hulu

月額933円(税抜)

50,000本以上

14日間

公式HP

詳細

U-NEXT

月額1,990円(税抜)

130,000本以上

31日間

公式HP

詳細

dTV

月額500円(税抜)

120,000本以上

31日間

公式HP

詳細

amazonプライムビデオ

年間3,900円(税込)

64,000本以上

30日間

公式HP

詳細

NETFLIX

月額800円~1,800円(税抜)

10,000本以上

30日間

公式HP

詳細

FODフジテレビオンデマンド

月額888円(税抜)

20,000本以上

30日間

公式HP

詳細

auビデオパス

月額562円(税抜)

7,000本以上

30日間

公式HP

詳細

RakutenTV

月額1,990円(税抜)

40,000本以上

31日間

公式HP

詳細

TSUTAYATV

月額933円(税抜)

8,000本以上

30日間

公式HP

詳細

各サービスを比較してみると、まず料金が結構違いますね。
もっとも安いのはAmazonプライムビデオで月額400円ですが年間一括払いをするとさらに安い3,900円(税込)になります。
その次に安いのがドコモのdTV、もっとも高いのはU-NEXTですね。

ただ、これらを単純に料金だけで比較するのは難しいところで、例えばAmazonプライムビデオは全作品が見放題ではなく、むしろ見放題の作品は他のサービスに比べて少ないんです。
でも、Amazonプライム会員になっていると動画以外にもプライムミュージックが無料で利用できたり、Amazonで買い物をした時にかかる配送料が無料になったりと、動画以外の様々なサービスが無料で利用できます。

一方U-NEXTは、確かに高いけど作品数が多く、あらかじめコンテンツをダウンロードしておいてオフラインで視聴できたり、複数端末での同時視聴に対応しているというメリットがあります。
ですから、どれを選ぶかはまずどこを重視するかによって決まると思います。

単純に安いのが良ければdTV、安い+Amazonの配送無料やプライムミュージックも使ってみたければAmazonプライムビデオ、あとは見たい作品が公開されているかどうかによってhuluやU-NEXTやNetflixという選択になると思います。

では、それぞれのサービスについて詳しくご紹介していきます。

hulu

huluは国内の動画配信サービスとしてはかなり知名度が高いサービスではないでしょうか。
huluは月額933円ですべての作品が見放題なので分かりやすいシステムになっています。
新作映画はhuluではほぼ見ることができませんが、旧作と海外ドラマに強いのがhuluです。
人気のウォーキングデッドなどはhuluで先行配信されるのでウォーキングデッドファンはhuluで決まりでしょう。
また、huluは以前日テレに買収されていますので、日テレのドラマやバラエティを放送直後にまた見ることができます。
huluの詳細については「huluのラインナップからメリット・デメリットまでをまとめてみた」をご参照ください。

>>huluの2週間お試しはこちら

dTV



dTVは当初docomoユーザー向けサービスでしたが、現在は誰でも利用できるサービスとなっています。
dTVは作品数が多い割に月額料金が安いのが特徴です。
安いけどダウンロード再生もできるし、画質もフルHDで再生が可能です。
海外ドラマなど海外作品は他のサービスに比べてやや少ないですが、その分dTV独自のコンテンツを数多く配信しているので、他のサービスに飽きてしまったという方はdTVも契約してみたらいいかもしれませんね。
dTVの詳細については「dTVのラインナップからメリット・デメリットまでをまとめてみた」をご参照ください。

>>dTVの31日間お試しはこちら

U-NEXT

U-NEXTは今回比較しているサービスの中でもっとも高額になります。
安く動画配信サービスを利用したいという方には不向きですが、充実したコンテンツと新作も楽しみたい方にはおすすめのサービスです。
U-NEXTでは毎月U-NEXTポイント1,200円が配布されます。
このポイントは新作コンテンツを視聴する際に利用できるポイントで、安い作品なら200円くらい、新作映画でHD画質だと500円程度となりますので毎月新作映画を2本以上は無料で視聴することが可能ということになりますね。
さらに、U-NEXTでは電子書籍サービスも開始されました。
見放題のものと有料のものがありますが、雑誌読み放題っていうのは大きいですね。
U-NEXTの詳細については「U-NEXTのラインナップからメリット・デメリットまでをまとめてみた」をご参照ください。

>>U-NEXTの31日間お試しはこちら

Netflix

ネットフリックス

Netflixは海外で大変多くのユーザーがいる動画配信サービスです。
日本でサービスが開始されたのは2015年とまだ新しいサービスですが、オリジナルコンテンツと海外作品の充実度が高いのが特徴です。
料金プランは3つに分かれていて、画質や同時視聴台数に違いがありますが、例えばスマホやタブレットでしか視聴しない方は一番安いベーシックプランだと650円なのでかなり割安感があります。
ただ、他のサービスに比べて新しいことと海外から来たサービスということもあってか、まだまだコンテンツが物足りない感があるという声が多いですね。
ただ、今後どんどん作品数は増えていきますし、オリジナルコンテンツやNetflix独占配信作品もあるので、お試し視聴してからどうするか決めてみてもいいかもしれません。
Netflixの詳細については「Netflixのラインナップからメリット・デメリットまでをまとめてみた」をご参照ください。

>>Netflixの1か月お試しはこちら

Amazonプライムビデオ

amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオは、「Amazonプライム会員」になると視聴できるサービスです。
Amazonプライムビデオの場合、見放題の作品もありますがそれよりも有料で視聴できるコンテンツが多い印象ですね。
Amazonプライムビデオはなんと言っても安い!(年会費3,900円)
そしてAmazonプライム会員になるとプライムミュージックやAmazonの配送料無料、kindle書籍が毎月1冊無料、kindle端末やFireタブレットが割引価格で購入可能など付加サービスが多いのが特徴でもあります。
ですから、Amazonプライムビデオは動画メインで加入するというよりは、Amazonを利用することが多い方向けですね。
Amazonプライムビデオの詳細については「Amazonプライムビデオのラインナップからメリット・デメリットまでをまとめてみた」をご参照ください。

>>Amazonプライムビデオの30日間お試しはこちら

動画配信サービスを利用するなら光回線がベスト!

これまでご紹介した動画配信サービスはすべてインターネットで配信されます。
テレビ、パソコン、タブレット、スマホのどの端末で視聴するにしても、動画視聴をするにはある程度安定した速い回線が必要です。
回線が安定していないと動画を見ている最中に再生が止まったり、カクカクしてストレスが溜まります。
そうならない為には光回線が絶対にお勧めです。
また、間違ってもスマホ回線で視聴はおすすめしません。
なぜなら動画視聴はデータ量を非常に多く消費しますので、スマホで見てしまうとあっという間に月間のデータ量上限に達してしまって通信速度制限がかけられてしまいます。
WiMAXのようなポケットWi-Fiでも月間データ量に上限がないものならまだましですが、回線の安定性を考えると光回線がベストと言えます。

ちなみに、光回線はいろいろありますがスマホを利用している方ならスマホと同じキャリアの回線を利用すると割引が受けられるのでお得になります。
関東にお住まいの方なら、NURO光が光回線の中でもダントツの速度なのでいいですね。

・ドコモスマホをお使いの方
>>ドコモ光の詳細はこちら

・ソフトバンクスマホをお使いの方
>>ソフトバンク光の詳細はこちら

・auスマホをお使いの方
>>auひかりの詳細はこちら

・関東にお住まいでソフトバンクスマホをお使いの方
>>NURO光の詳細はこちら

まとめ

動画配信サービスを選ぶポイントは

1.月額料金
2.見たい作品があるか
3.外出先でオフライン再生を利用したいか
4.複数端末同時再生が必要か

このあたりがポイントとなります。
それぞれのサービスで無料お試し期間もあるので、とりあえずトライアルしてみて、しっくりくるサービスを選ぶのが良いかと思います!